なんでも日記

その時やったこと、その時感じたことなど書いていきます。

転職で1%でも出世出来る可能性のある会社選びの方法を考えてみました。

数学は、答えが最後に出ます。どんな問題でも。だから好きだという人もいるかもしれません。導き方は色々あるのでそれが楽しいという人もいます。

 

そういうことで、過程(プロセス)が重要です。

数学の記述式は、加点法ですから。 

(人生の成功=学歴+αというニュアンスでした。)

全くタイトルとは関係ないですが。

 

40歳くらいになってくると転職でも良いところにはいけなくなってきます。

 

そこで考えたのが、自分の身分相応といいますか、そういう会社で這い上がれる可能性のある会社を選ぶことだと思います。

 

まず、中卒、高卒、大卒、大学院卒などの学歴というのは、生まれてから、せいぜい24.5歳くらいまでの頑張りという形での評価システムなので、このどこに所属するかとか、大卒でも、どのランクであるかとか考えなければなりません、自分が受験したときの偏差値で良いと思います。多少乱高下しますから。時代によって。

 

会社選びを体裁とかで、高望みしすぎて何とか良いところに入ったところで凄い人たちに囲まれて頑張るのもまたやめてしまうはめになりますから。

 

で、企業人としてやっていくわけですから、当然、安定とか出世とかそういうことを考えてしまいます。

 

そこで、給料良くても続けていけなければ安定とは言えません。

 

ということで、会社の社風とかも自分に合わないと駄目です。社風が分かるためには、面接に行って実際に仕事をしてみないと分かりませんし、出世出来るかどうかも分かりませんが、この出世に関しては数年働いてみないと分からないかもしれません。

 

分かっているのは、遠く向こうにいる大名のグループ代表責任者の社長だけでしょう。恐らく。意外と全てお見通しだと思います。宇宙人レベルの能力をもった人ですから。

 

ただ、面接の時点で自分が採用されるということは、なんらか可能性はあるということだけは分かります。それは、最終決定権が、この宇宙人様にあるのか、グループ会社の社長か部長あたりかは分かりませんが、ホームページや、社風というか直感でなんとなく分かります。

 

社風は、実力主義か学歴主義か、そのあたりのバランスとかが重要です。ホームページ見て、うちは、実力主義で学歴不問です。と書いてる会社は、実力主義でしょうから、学歴も関係なく、リクナビとかでも新卒採用で採用実績で大学名なんか載せないでしょう。また、そういう会社はわりと、下請けの会社が多い気がします。力関係で負けている会社。人数増えても高学歴が集まらないシステムです。

 

ということで、そういう会社は、役職についてる人は高卒とか中卒の人も多く、自分みたいな考え方の人はやめていき、高学歴の人なんかも当然に、そんな人にぺこぺこしたくないからやめていき、ある程度の規模の会社で終わっていく可能性があり、出世どころか、ブラック企業となると予測出来ます。居心地が良い人は、似たような人でしょうか。

 

このあたりは、ちょっと議論になりそうなところだと思います。ブラック企業が問題になってますが、これをなくしていくためには、低学歴で地頭が良い人が、学歴がそこそこある人を排除して、ブラック化させている現実を変革させていかないと駄目だと思います。結局、このあたりは、経営者の考え方がグループ全体を統制させていて、役職に自分の考え方と似たようなタイプの人を配属させているかとか、結局、昔でいうところの学歴主義タイプの会社を形成できているかということだと思います。

(現代の学歴主義と昔の学歴主義は違うと思いますが。)

 

高卒、中卒でも賢い人はいます。特に、自分より年上の世代は、大学進学率もそこまで高くなかったので、当然に、今の大卒よりも頭は良い人が多いです。ただ、今の時代では恐らく、松下幸之助とか田中角栄みたいな小学校卒とかで大企業を立ち上げたり、総理大臣になったりというのはないんじゃないかと思います。それは、先ほどもいいましたように、大学進学率が今と昔では全く違うからです。

 

ということで、時代によって見方が当然違いますし、自分もそのあたりを良く考えて人と接しているところがあります。

 

しかし、自分は、落ち着いて仕事がしたいという理想があります。地頭が良い学歴がない人は、地頭が悪い学歴のある人に対して、頭を下げて人生を歩んでいくのが一番無難で、それで、ネットででも、不平不満を言いながら仕事をしている方が世の中うまい具合に回っていくような気がします。日本全体がクリーンになって、欧州ほどではないにしろ教育レベルも上がって良い国家になっていくのではないでしょうか。そして、じわじわと格差のない国家で安定的な国になっていくかもしれません。フィンランドを見習ったほうがいいですね。親日ですしと。。。

 

最近では、努力遺伝子というものが発見されてきたようで、学歴も努力ではなく才能らしいです。継続は才能なりですか。努力できる才能ありと判断する企業はあります。今後増えるかもしれません。

 

話はそれましたが、そういうことで、まず、自分にあったふさわしい身分相応の会社を選ぶ事です。

 

補足で重要ポイントが2つあります。1つは、会社の社長の考えが、会社全域に統制されていて、そして、その考え方が自分の求めている考え方と一致していて、大企業であるかどうかで、じわじわと伸びしろあるか。

 (後、欧州というか、ヨーロッパ留学経験ある経営者の方がいいですね。

アメリカ留学経験者よりも。考え方が経営バリバリでなくて、社内の教育システムとかに力入れそうだから。適当に思ってるだけですが。)

 欧州は治安がいいですからね。

 

もう1つは、自分の出身大学がある地元の企業であるかということです。自分が所属する場所(営業所)は、家から通えるところですが。

 

これは、必死で頑張って東京の有名大学にいければ東京の大企業に勤めて、学閥があって出世しやすいという発想と同じであります。分かりやすく言うと。

 

で、次に、職種ですが、このあたりは、自分はあまり意識しないですが、できるだけ大規模の会社で、多角経営というか、特定ジャンルに特化していない会社を選ぶべきだと思っています。親会社でも完全子会社でもいいです。上場会社でも、もう少しで上場するかもくらいの会社でも良いと思います。

 

で、若いうちは、色んな資格を取得しておくといいかもしれません。人生は、最後の最後まで最終調整勝負です。コスパが高い資格ですか。後、事務所で取得しておかないと駄目的な資格とかですか。

(完全子会社を増やしていくグループ企業などは特に。営業所多いから。)

 

考え方はコロコロ変わっていくのが人間ですから、5年後、10年後どんなことを考えているか、どういう風に行動しているかは分かりません。

 

以上のようなところが、転職で1%でも出世出来る可能性のある会社選びではなかろうかと、大学でいうところの簡単なレジュメもどきでした。

 

そんな会社あるか!!この世に。と思われるかもしれませんが・・・・

 

ありがとうございました。