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なんでも日記

その時やったこと、その時感じたことなど書いていきます。

最近は、運行管理者という資格の勉強をしているわけですが。

新しい会社で横乗り期間が2週間ありまして、みっちり教え込まれましたといいますか、上司が黒と言えば、黒。白といえば白という教訓を叩き込まれたといいますか、その人と仲良くなっただけといいますか、その人のいうことに、素直に「はい」という練習をしてきたといいますか、そんな感じでした。

 

横のりと言っても、近距離配送の人がいなかったため、2週間×24時間ずっと一緒でしたので超絶疲れました。体力的にも精神的にも。

 

しかし、1年くらいですが、10tトラックで長距離配送をやった経験がありましたので、今回は4tロングでしたから車幅とか長さにすぐ慣れてきたので、半分以上運転して、積み下ろしもかなりお手伝いできました。

 

関西から北陸、山陰、四国と、わりと中距離、長距離で、目が充血する旅でした。

 

年齢が15歳ほど年上の55歳の人生経験豊富な方でしたので、まだまだ自分の経験値も未熟だなと思いましたし、人生まだまだ勉強で、自分のスタイルというかフォームというかそういうものを確立させていく時期だなと思いました。

 

人間、同じ人間なんていないわけですから、違う人の良いところを真似てみたところでそのやり方が自分の人生に繋がるかどうかわかりませんし、自分の良いところ、得意とするところを頑張ってやるということがスタイルやフォームの確立ということです。

 

で、会社では運行管理者が少ないということで、運行管理者になれる資質があろうがなかろうが関係なしで、免許保持者が会社で欲しいというのが伝わってきますので、暇があればやろうと思い、最近はコツコツ暇な時にやっています。数万円もらえるというのもあるのですが。

 

難易度は宅建よりは簡単ですが、仕事が始まれば、勉強する時間がなく、疲れ切ってから寝る前に勉強。もしくは、休みの日に疲れ切った体に鞭を打って勉強ということで、そう考えると合格するのは難しいというか、めんどくさいレベルではあります。

 

勉強も遺伝によって努力ができる人とできない人がいるらしいですが、できる人であったとしても、しんどいものです。

 

10年ぶりに資格の勉強をやって思うことは、覚えても忘れる覚えても忘れるの繰り返しだということです。