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なんでも日記

その時やったこと、その時感じたことなど書いていきます。

宇宙戦艦ヤマト2202以降に残して欲しいもの

宇宙のスケール感をより一層深めてくれるので、

タイトル通りになりますが、ビジュアル的にといいますか、

メカ的なところといいますか、戦術的なところといいますか、

そういうところを残して欲しいということです。

 

現実社会で仕事に追われている人から、地球上で現代人として生きている日本人、

すべての人に言えることですが、基本、普通の一般人は、夕方から夜にかけて、

西の空に金星見て、ああ宇宙って広いな遠いなくらいしか感じないと思うので、

こういうことを考える暇もなければ、考える事すら不要で、

意味のないことだと思うかもしれませんが、

興味の根源は、ここなんです。

宇宙に興味があるか、宇宙の真理。宇宙は誰が作って、

強者は誰なのかみたいな感覚からこういう興味が出てくるのかもしれません。

さて、話を戻します。


まず、連続ワープ。「ヤマトよ永遠に」で、デザリアム星の大爆発から脱出するときに

使ったヤマトの航法。これを見て、鳥肌が立ちましたが、

そのあとの幽霊のサーシャに

これが混ざり合って、なんとも言えない感動をしてしまいました。

ストーリーより科学技術のスケール感が大切です。

意外かもしれませんが、プロトンミサイルもお願いいたします。

プロトンミサイルの発射した後の効果音が好きでした。

この効果音のズレも残してもらいたいです。

特に、ヤマトⅢでは、この効果音のズレで、宇宙の壮大さを感じることが出来ました。

引き続いて、ワープ型プロトンミサイル。このあたりは必須です。

 

1983年に公開された旧作の最後のシリーズ、完結編で、

このシーンは、小学校2,3年生の時初めて見てから、
中学くらいまで再放送で見ては、ビデオ借りて見まくってましたが、

(家の壁に当時のシールを張りまくってもいるんですが。。。)

ルガール2世の水雷艇部隊のハイパー放射ミサイルと
艦首ビーム砲の迎撃対戦も残して欲しいというのが願いです。

意外性のある逃げ切り方をやってのけたヤマトの動き方にしびれました。

タイミング図って迎撃しないとやられてしまうから、ヒヤヒヤしながらも、

全て消滅させてのけたのが感動の嵐でした。

そのあとのルガール艦隊のビームの砲雷撃戦のシーンも

何とか残して欲しいです。

 

 

それ以外は、細かいところになりますが、

今後、ヤマトよ永遠に、ヤマトⅢ、完結編と続いていくと思いますが、

自分の好きなシリーズ限定である程度で話しますが、

おそらく、これらのシリーズは、新作が出るはずなので、

一応、書いていきたいと思います。

 

ヤマトⅢでは、ボラー型ワープ惑星破壊ミサイル、

多弾頭ワープミサイルを必ず使用していただきたいです。

少々、シーンが旧作と違っても構いません。

ガミラス星が崩壊した後、移住が終わったガルマン・ガミラス帝国誕生式典で、

ボラーに奇襲されたときのシーンですが。ここの場面も、ヒヤヒヤもので、

これを回避できなければ、太陽制御できなかったという非常に危機一髪のシーン。

特に、多弾頭ワープミサイルを迎撃するときの、ガルマンガミラス戦闘衛星、

地上からの迎撃ミサイル。

これと多弾頭ワープミサイルの攻防は、旧作ヤマトシリーズの中で、

ナンバー1か2の出来栄え。

地上からの迎撃ミサイルの、これまたズレた効果音と、

ボラー連邦のBGMが宇宙の壮大さを感じさせて、見ごたえがあります。

 

それ以外では、ヤマトの装備で、ヤマトⅢで大活躍した、波動爆雷

亜空間に居るガルマン・ウルフの潜水艇を撃沈させたときに使用したもの。

(正しくは、リアル3次元宇宙空間に浮上させて主砲で撃沈させたと覚えてますが。)

2199のヤマトでは波動爆雷は封印されていて、亜空間では無双状態

みたいですので、今後、ヤマトⅢの新作出来れば使用可としていただきたいです。


ヤマト2022でガミラス地球防衛軍・ヤマト側に味方につくのであれば、

さらば宇宙戦艦ヤマトで見れた、デスラー艦の瞬間物質輸送で、

ガトランティス駆逐艦をワープさせて近距離から攻撃する

戦闘シーンも見れませんし、中々記憶に残るシーンが

絶滅危惧種的な存在に薄れていってしまうのが残念極まりなく思います・・。

 

シリーズの順番は、順不同ですが、簡単に見たいシーンの回想を

させていただきました。皆さんにとって、宇宙とは何でしょうか。

何をどう考えるものでしょうか。

そんな事を考えさせてくれる貴重なアニメだったように思います。

これからも期待したいです。

以上です。