なんでも日記

その時やったこと、その時感じたことなど書いていきます。

人間性とは

人間性とは何なんですか。

その人の人格とかだと思うので、遺伝的なものと、後天的なものだと思いますが、若い頃に形成される人格形成が非常に人間性と密接につながっているように思います。

あと、同じ大学での人同士でも共通の人間性があるのではないかとも思ったりもします。もっというなれば、社会組織においても、企業での組織においても、共通の人間性というものがあるのではないかとも思います。

人間性というのは、そう考えると恐ろしいものです。あのカリスマ性のあるあの人が、大学いってなく同じ事を言っていたらカリスマがなかったのではないかと考えると、人間性というのは、必死で勉強して培った自分自身そのものなんでしょうか。

自分の現時点での人間性は、過去の集大成と捉えると、今、自分はどのように人に映っているのか、人に悪影響を及ぼす性質なのか、良い影響を与える性質なのか。日々考えていかないといけないと思う次第であります。

自分は昔、こう思っていました。勉強してなくても、同じ人間、勉強したかしてないかなんてパッと人に見られたからといって分かるものではないと。自分の個性は、凄いんだ。みたいな。そういう風に考える事自体が怠け心が顔に出て、それが肥大化していき、人間性へとつながっていくとなれば、日々の生活習慣というものが、言語化されていき、人間性になっていくのではないかと思います。

ただ、個性は才能と捉えれます。才能が凄いある人で個性をいかんなく発揮してスターになる人もいます。ただ、それには寿命があると現段階では思ってしまいます。だから人間性を磨くってことは大事だと思います。

で、別に書物を読んだ後の感想とかではなく、自分が勝手に思って書いているだけで、自分という人間は人にさらされながら生きている以上、リアルでもネットでもどこででも人間性を一番見られる。社会でも、企業でも最後は人間性ですとか言うフレーズは、まさにこういうことなんだろうかと思うと、ぞっとすると同時に、出来ることは精一杯やって、結果を人に見てもらう態勢で良いのではとも思います。